低糖質ダイエット(炭水化物を抜き過ぎると起こる弊害とは?)【糸井トレーナー】

 


 

 

 

 

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本気で身体を変えたい方向けのパーソナルトレーナーです。 高田馬場(西武フィットネスクラブ)にてお待ちしております。 糸井克徳公式サイトHP  http://personal-trainer-itoi.com/ 〇低糖質ダイエット  そのメリットとデメリットについて説明しています。 低糖質ダイエットとは、食事のうち糖質(炭水化物) の摂取を極端に抑えるもしくは、全く摂らないと いったダイエット方法です。 糖質を控えるその代わりに、蛋白質や野菜を中心 とした食事をして、血糖値の急上昇を抑えたり、 体脂肪の合成を最小限にするなどの目的があります。 メリットでというと、やはり短期間で結果が出や すいです。例えば、一度に食べる量が多い人や お菓子を頻繁に食べてしまう人など、こういった 人達を半強制的に行うと効果が望めると思います。 デメリットでいうと、糖質を摂取しなくなるので、 生命の危機を感じ、省エネモードに身体が切り替わ ってきます。そうすると筋グリコーゲンが減少して 筋肉が分解を起こします。そして、筋肉の減少に伴い、 基礎代謝も減少しますから脂肪のつきやすい身体 (リバウンドしやすい身体)になってしまいます。 もし低糖質ダイエットを取り入れるのであれば、ボクサー などの体重制限のある種目で、その試合のある日のその時 だけ、その体重で可能といった場合には向いてくると 思います。 長期間の低糖質ダイエットは、半年から1年以上続けると 筋肉の減少が進行し、リンパ球の生成が少なくなるため (免疫作用の低下)、病気になりやすいということも 考えられます。  ※ 人により反応は異なります 私自身も、減量期に糖質をカットしていたら、筋肉が大幅に 減少してしまいました。 短期間の目的があれば、低糖質ダイエットは推奨できますが、 身体を絞りたいなどの目的であれば、基礎代謝が減少して しますので、ダイエット中であってもある程度の糖質を摂取 された方が良いかと思います。 参考になったでしょうかね?  また会いましょう!
登録日:2016-01-06 08:14:53